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残念なこと

小豆島で、捨てられていたり虐待されていた犬猫の命を救い、
保護して引き取ってお世話をしていた二人の女性がいた。
学生時代からの親友という事だった。
ペット里親会という、犬猫の保護団体のHPを訪問していて
そこで彼女たちの事を知った。
それからネットのHPをのぞくようになり、
その献身的な活動に、深い感動を覚え、
2年ほど前からは、物資を送ったり募金をしたりして、
僅かではあるけれど出来る限り支援して来た。
自分の出来ないことをやってくれているから
少しでも役立てばと思った。
定年になったら、小豆島に移住してボランティアで
お手伝いしたいなんて真面目に考えてたりしたこともあった。

今年の3月に香川県の無知で無責任な飼い主による
多頭崩壊の犬たちをレスキューした時も、
私自身としては少なからずの支援をした。
その後、二人のうち、一人の方が体調不良とのことで
リタイヤされましたが、ご本人からの言葉が一言もなく
やけにあっさりとした去り方に何となく
違和感を感じてはいたけれど…

今日、ペット里親会のHPを訪問して、
そこからあちらこちらを辿って
やはりいろいろ問題があったことを知った。
ペット里親会の代表さんも、彼女達の理解者であり協力者であり、
支援者であったはず。
今回の事も非常に心配されて、夜を徹して小豆島まで
走ったようだ。

私は小豆島の保護施設にボランティアで行ったこともないし、
彼女たちにも会ったこともない。
だからそんな私が今起きている問題について
あれこれ意見を述べることは控えるべきだとは思う。

でも、今起きているゴタゴタは人間の都合で起きていること。
保護されている犬猫たちには関係ない。
病気の子や、大けがをしている子もいるようだし、
問題が解決するまで放ったらかしには出来ない。
第一、何のために救った命かわからなくなる。
でもそれぞれが、受け入れ先も見つかり何とか落ち着いたようだ。
人が見捨てた命を救い上げられ暖かい温もりに包まれたのに、
また再び辛く寂しい思いをさせないように守って行ってあげたい。
人の欲の犠牲にしてはならないと強く思う。

言うは易し!するは難し!
実際にボランティアの活動に当たる方は本当に
たいへんな事と思う。

問題となった当事者も、周囲の人との見解の相違もあるだろうが、
こんなことになったのは自分自身にも非があることを認めて
悔い改めてもらいたい。
保護活動を始めた時は、きっと純粋な思いで始めたんでしょう?
可哀想な犬猫たちをキャッチフレーズにしたら、どんどん募金が
集まって心が曇ってしまったの?
今一度、自分の足元を見て、歩いてきた道が正しかったかどうか
考えてみてもらいたいと思う。
長年の親友にもどんな仕打ちをしていたのか、
自らに問いかけてもらいたいと思う。
こんな結果になってしまったのは支援していた者にとって
本当に残念で残念で仕方がない。

でも、こうなった以上、新しい道を探して前に進むしかないでしょう。
戻ることも、立ち止まることも出来ないのだから…

香川多頭飼育もまだまだ保護が必要で、現地のボラさん活動を開始している。

今回の問題が支援金の使途を巡ることが発端なので、
ちょっと複雑な思いも残りはするが、
犬猫たちのために使ってもらえることを信じて
僅かな力だけれど、また応援して行きたいと思う。

ひとつでも多くの命の灯を消さないように…
優しい温もりに包まれて生きることができるように…
純粋な思いで保護活動を続ける人たちのために…

祈りをこめて 
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