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見捨てられなくて-1

 翌日出勤した娘は、昨日の夜保護されたシーズーを見て高齢である事と衰弱しきった様子であることなどからあまり長くはないかもと思ったそうだ。


私も、昨日話を聞いてしまったためか、仕事中もその犬の事が気になって気になって仕方がなく、昼休みに「保護した子はどうした?」とメールを打った。

娘から返事が来たのは、午後2時半を過ぎてから。
「看取り覚悟でウチで引き取りたいと思ってたけど、自分の休憩中に警察に引き渡されちゃった。 引き取ってやりたいけどいいかな?すごく高齢だし、もし大きな病気とかあったら医療費とかも掛かるかも知れないけど。。。 でも、保健所で死なせたくない。。。」

娘の気持ちはよく判ったし、救えるものなら救ってあげたい。
例え、わずかな時間でも穏やかな時を過ごしてもらいたい。
私の中にも娘の気持ちを否定する思いなどなかった。

その時、時計を見たら、3時10分前。 3時休憩を待って警察署に電話を入れた。

女性の担当者が出て、本当に残念そうな声で「たった今、保健所の職員に引き渡したところです。」と告げられた。

でも、ここであきらめきれない。 保健所の電話番号を教えてもらい、すぐに掛け直した。

保健所の担当者は、犬を引き取りに行っていてまだ戻っていないとの事。

本当にタッチの差!

休憩時間を待ったのが悔やまれる。

こちらの携帯番号を教えて連絡をくれるように頼んだ。

終業間際に、携帯が鳴った。

保健所の担当者からだった。

手短に経緯を話し、出来れば引き取って看取りたいと伝えた。

そこまで話した時、外出していた上司が戻ってしまったので明日また掛け直すことにして電話を切った。




ガラス玉 




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